食事回数と睡眠時間

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ネットでいろいろと調べていると、「睡眠時間を短くしたい」
「ショートスリーパーになりたい」という願望をもっている人が多いようです。

で、睡眠時間を短縮する方法として、食事回数を減らすことが推奨されています。

その理屈としては、食事回数を減らす、要は食べる量が減ると内蔵への負担が減り、睡眠の質が向上。結果として、睡眠時間が短くなるという考えです。

それって本当に正しいのか気になりますよね?

私は大学時代に一日4~5食、夕食に至っては毎日お米を3合は最低食べていました。ちなみに体重は90キロほど。
(理由は部活の関係で体を大きくしたかった)

現在は一日1~2食、お米を食べる量も一日に0.5合程度になりました。
体重は約70キロ。

そんな自分の睡眠時間が変化したのか経験談を書いていきます。

vegetables and noodles in plates on table
Photo by Quang Nguyen Vinh on Pexels.com

結論

結論としては、、、睡眠時間は短くなっていません。。

大学時代も、現在も、毎日8時間程度は寝ています。

たまに6時間しか眠らなかった時は、頭にモヤがかかったような感じになります。
これも学生時代から変わりません。

ちなみに、睡眠時間が短いと、ついつい食べ過ぎてしまう傾向にあり、科学的にも証明されているようです。

やっぱり寝不足は太る。18日で1キロ太る パレオな男

食事量を減らすことで、睡眠の質に影響を及ぼしている可能性はあります。

ショートスリーパーについて調べてみると、必要な睡眠時間は生まれつき遺伝子で決まっていて、後天的に変えることは出来ないみたいです。

なので、ショートスリーパーになれることを謳った本などは怪しいなーと思っています。

まとめ

まとめとしては、大人しく自分の遺伝子に従った方がいいと思います。
もしかしたら食事を減らしたことで、睡眠時間が短縮された人がいるかもしれません。
もしいればコメント等で教えてください。

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