【転職】志望動機の作り方

こんにちは。yu(@yu04390374)です。
転職活動を初めていざ応募するとなった時、志望動機の作成に時間を取られますよね。

今回は私が転職活動の際にやっていた志望動機の作成手順について紹介します。

職種+企業

その職種を志望する理由

まずその職種を志望する理由考えます。
転職理由に絡めて、前職での不満が志望する職種に就くことで、解消されるということを面接官に伝えることが大切です。
私の例ですと、もともと工場でのルーチンワークが不満で、志望していた職種は技術営業でした。
そこで、もっと様々な経験を積みたいという不満が技術営業に就くことで解消されるということを伝えました。
それに加えて、工場での機械の保守点検の経験が技術営業でも活かせることを話しました。

なぜその企業なのか

同じ職種がある他の企業ではなく、なぜその企業を志望するのかを加えます。
営業職を例にとります。おそらくどの企業でも営業職は存在すると思います。
営業という職種がある沢山の企業の中から、なぜその企業なのかを伝えることで説得力が増します。

具体的には、企業理念、業績に絡めて考えていきます。他にも、2次面接以降であれば、これまでの面接で感じた社員の人柄について触れるのも良いと思います。

もし企業理念に共感したことを伝える場合、曖昧な理由になってしまいがちなので、共感した理由を具体的に考えておいてください。

避けた方がよい例

・学ばせてもらうなどの受け身な印象を与える志望動機
例えば研修が充実しているなど。
仕事は成果を出してお金をもらいます。なので成果を出してくれるような積極性がある人を求めます。

個人的には研修の充実度は重要だと思いますが、受け身な印象を持たれるとマイナスになりますので避けたほうが無難です。


・休みや給与の多さ
本音の部分では休みの多さが志望の理由だったとしても、避けたほうが良いです。
もっと条件の良い企業に出会ったたら、やめてしまうのではと思われかねません。

具体例

私が使った志望動機を紹介します。(一部変えています。)

前職での機械のメンテナンスやトラブルからの復旧といった経験が活かせると思いました。また、一次面接でお話しして、転職の動機である幅広い業務を担当したいという希望が叶えられると思いました。
他にも一次面接を受けて、仕事上の辛い点もお話しいただき、非常に公平さを感じますます志望度を高めました。以上です。

ちなみに、この志望動機で内定をゲットすることができました。
参考になれば幸いです。

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