マインドフルネスとの出会い

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この記事を読んで得られること

・マインドフルネスとは?
・始めようとしたきっかけ
 

皆さんは「マインドフルネス」をご存じでしょうか?「マインドフルネス」とは仏教の瞑想から宗教色を取り除いたもので、NHKで取り上げられたり、Googleなどの大手企業も取り入れています。
私はそんな「マインドフルネス」をかれこれ4年近く続けています。今回はそんな「マインドフルネス」との出会いについて書いていこうと思います。

大学卒業後、工場で働いていたのですが、入社してしばらく経つと、いろいろと仕事を任されるようになります。その内の仕事のひとつがどうしても苦手でした。

仕事内容的に具体的に書いても伝わりにくいので、抽象的に書くと、集団で行う作業で、私の業務スピードが作業全体の進捗を決定するような重要な業務でした。
さらに、他のメンバーは役職者や先輩といった知識も経験もあるベテラン社員だらけ、しかもその人たちの前で作業しなければなりませんでした。

私は不安や緊張を感じやすい事の他に、他者からの評価を過度に気にする性格もあります。
その時の心情として、「こいつ効率が悪い動きしてんな」「仕事遅いな」「使えない奴だな」など、ネガティブな評価を心のなかで下されているのではないかと感じ、作業に集中できない毎日でした。(今思うと完全に認知の歪みでいう「心の読みすぎ」ですね)

その業務が始まる直前には心臓がバクバクするし、そうした状況を想像して、通勤途中は毎日不安でいっぱいでした。

そんな仕事上の不安に悩んでいる時、岡田尊司さんという精神科医の書かれた本を読んでいました。その中に、うつ病や不安障害の治療法として、薬物を使用しない「マインドフルネス」という方法があることを知ったのがきっかけでした。

長くなりそうなので今回はこの辺で。

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