他人からの否定や批判に対する考え方

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仕事で自分の意見や考えを述べた時に他者からの批判を浴びたり、TwitterなどのSNSで罵倒されたりすることがあるかもしれません。
そうした普通なら落ち込んだり、傷ついたりしてしまうような出来事があっても他人の言動に左右されない心を持ちたいものです。
『いやな気分よさようなら 自分で学ぶ「抑うつ」克服法』星和書店
に参考になる考えがあったのでメモしておきます。

もし批判が正しくても、傷つくことはない。それによって自分の誤りを見つけて正すことができるから。自分の失敗から学んで、失敗を恥じないこと。人間なのだから、ときどき間違いを犯すのは当たり前だ。


批判と非難はたいてい不快なものだが、不快感は通り過ぎていくものだ。今までの楽しんだ活動を無意味と思わずに始めよう。


他人には人間としての価値を単にある特定の行為や口にしたことの正当さや長所だけで判断することはできない。


もしばかにされたとしても、「生まれながらの敗者」というものはない。いつも間違っているなんてことはありえない。人生で今までしてきた数多くの正しいことを思えば、これからでも自分を変え、成長させていける。

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